2018年01月20日

ワークショップ「多言語で身につくコミュニケーション力~世界に通じる伝える力 多言語体験でことばを身近に~」

本日1月20日(土)は、講演会の〆としてワークショップが開催されました。
場所は、国領のあくろすで、3階のあくろすホールを使って行われました。


今回のワークショップで伝えたいのは、
「何故多言語なのか?そして実際にどんな活動をしているのか?ことばが育つヒッポの環境を2回目の人にはより深く、初めての人にも2回目の人の様子を見てもらうことや実際に体験してもらうことで、身近に感じてもらいたい。」ということです。

13時から会場に集まり、準備をしました。
14時から開始です。司会の挨拶に始まり、多言語とは何かと言う説明があり、その後、多言語のパフォーマンスをしました。

その後、実際ファミリーで行われているSADAを説明して、皆で実践してみました。

メインとしては、メンバーの体験談を話しました。
ロシアに1人でホームステイしたお父さんの話、昨年夏に韓国にホームステイし、年末には逆に韓国からホームステイを受け入れた小学生のお母さんの話、イヤーロングプログラムでアメリカにホームステイした男子大学生の話、イヤーロングプログラムでアメリカにホームステイした女子大学生の話を聞きました。

最後にシェアリングをして終了しました。

今日も10組ほどの家族が来て頂きました。その中には2回目の方々もいます。
ヒッポのマテリアルが楽しみで、積極的に流している子供たちもいました。
今回のワークショップを楽しみにしていた子供たちもいました。
受け止め方は、家族夫々ですが、何かを掴んで帰られていったと思います。
新しい方たちが、ファミリーに加わることにより、新たな変化がファミリーにもたらされることを期待しています。
posted by ハーパー at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

今年の目標は何か?

今年も早半月経ってしまいました。

先週13日(土)の19時からは、通常通り、あくろすでファミリーがあり、家族で参加しました。
いつものようにファミリーが進行しましたが、最後の時間を使って今年の抱負を一人ずつ話しました。
「ドイツ語を話したい」とか、「韓国語を6ヶ所歌えるようになりたい」とかメンバー夫々が語りました。

私はというと、実は我が家でタイから来るIn Japan生を4月から12月まで受け入れることになっており、その彼が日本語を習得する際のお手伝いをしたいということを語りました。

In Japan生というのは、海外から日本に来て、高校に通いながら日本語を習得していくのです。
日本の高校生が日本から海外へ留学するのは、Year Long Programですが、その逆バージョンです。

今回の受け入れは、かつてなく長いもので、9カ月にも及びます。これ程長いものは未経験です。
一体これだけの期間に亘り、高校生の男子を受け入れるということはどうなるのか、不安と期待が入り交じっています。今まで家に来た受入は、全て女子でしたし、男子も初めてです。

彼は、タイで日本語学校に通っていて、日本に来る準備をしているそうですが、日常会話がどれ程できるかは、未知数です。我が家では、マテリアル音源をほぼ24時間流しています。もちろんその中には、日本語もあります。彼がこの環境において、日本語をどのように習得していくのか、注意深く見守っていきたいと思います。3月末には我が家に来ることになっていますので、また、詳細をこのブログで伝えていきたいと考えています。
posted by ハーパー at 15:13| 東京 ☁| Comment(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

マレーシア受け入れ-受け入れを通して感じた事とは?

数少ない受け入れの経験をして、感じた事があります。

今回のマレーシア受け入れプログラムは、マレーシア政府の援助があるものの自己負担もあるそうです。
プログラムを主催しているヒロシマコクサイクラブのホームページを見ると、ハッキリ料金が書かれています。
料金は、MR4850です。4850マレーシアリンギットは、現在の為替レートで計算すると13万円強です。
7泊8日でこの料金です。マレーシア政府からどれだけ補助金が出ているかは、分かりませんが、この料金が高いか安いか、人夫々だと思います。

それにしても、思うのは、経済的に余裕がないと海外には行けないということです。アイシャのお父さんは国営企業の役員で、お母さんは大学の講師でした。経済的にはある程度恵まれていると思います。
日本人でも同様ですが、経済的な理由で海外に出たことがない人もいると思います。

今回のプログラムで来日した沢山のメンバーは、恐らく皆経済的にはある程度余裕があるのだと思います。経済的に限定されたメンバーのみが来日したとも言えます。
つまり、マレーシア人の全てではない訳で、やはり、現地を知る意味でもマレーシアへ行って、様々な状況を体験してみることも重要だと感じました。
言葉は悪いかも知れませんが、ある程度上層の人々だけでなく、全ての人々を見るには現地へ行く必要があると感じた訳です。

今回の初来日で、アイシャが何を感じたか、最後にメッセージをもらいましたが、他にも数多くのことを感じてもらったと思います。
アイシャがgoogleのアカウントを持っているので、交流中に撮った写真を、google photosのアルバムに入れて共有しました。帰国後、コメントが入っていて、無事見られたようです。
アイシャは、日本でのことをレポートに書いて発表しなければならないそうで、そのレポートの動画もアップしてくれるそうです。
アイシャの中の日本が、今後どのように生かされていくのか、実りあることを祈ります。
posted by ハーパー at 09:59| 東京 ☀| Comment(0) | 交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする